2011年5月15日日曜日

ドローサポートとリソース

マナカーブと言う概念について、最近聞きかじりました。意味はよく解らない。

要するに、1コストのFireSnakeとかSparkが多けりゃ軽い、
6コストのAeonとかが多ければ重いと言うことなのか。

・・・いや、そうじゃなくて、Snake>Brutalis>Gargoyle>Belladonna>Behemothと順に出していける確率が高まるようにすると上手く回りますね、って話なのか。
1ターン目には29枚中6枚(後攻は7枚)しかないから、バッチリ引いてくるには多めに入れなきゃ難しいし、
5ターン目には29枚中10枚(後攻は11枚)ドローサポート無しで引いてくるからソレよりは少なめでも充分な期待値になりますね、と。

まあ、両方なのかなあ。

ところで、今サーバーが落ちてるわけですよ。
土曜の夜にサーバー落とすなよ。

てなわけで、テストサーバーで遊んでみました。
テストサーバーは全品1円の大安売りなので、ブルジョワGwennethがたくさん居ますw

で、私もGwennethをやってみました。感想。
いやー思ったよりマゾいわコレ

「引かねえ~」

Hunterはドローサポートが皆無(敵から持ってくるのは入れたが上手く使えてない)ので、
1枚1枚が貴重品。
(ああ、BazaarやBadSanta入れる手はあるんだけど・・・。)

ここで私は感じました。
コレ、Puwenとか入れちゃダメなんじゃね?

1ターン1枚しか引かないワケですから、Resourceが6とかになってsacrificeしないとしても、それでも1ターンに出せるのは平均して1枚しかないんです。
Resouce6あるのに、Puwenしか出せない。
2ターン続けてPuwen引いた瞬間に発狂しそうになります。しないけど。

大きく言えば、プレイヤーの行動を制約しているものは二つあります。
カードの枚数」と「リソース」です。
1ターンに10枚も20枚もカードをプレイできるなら楽勝なんで、それが出来ないのはどちらかが制約しているからです。

昨日、Shadow Era攻略日記さんのドローサポート再考と言う記事を読んでた時に考えたことと、なんとなく一致して考えがまとまってきました。

Shadow Eraでは、リソースも基本的にはカード引かないと増やせない。
だからドローサポートは大事ですね、って話ではあります。
リソースを増やす例外はElementalistのFeedBackと、Warriorの武器Jeweler'sBladeくらいでしょうか。

だからBazaarとBloodFrenzyで枚数の制約を、Jeweler's Bladeでリソースの制約を緩和すれば かなり暴れられますね、と言うことか。
さっきのElementalisデッキのFeedBackとBadSantaでぐるぐるーんってのも、理屈は同じ。

しかし頭いい人は考えることが違うな。こんなん絶対思いつかないぞ。

話戻って、Jerichoとかだと、1ターンに2枚引いてくるから、
「じゃ、杖を出して、ついでにPuwenなら出せるな」
と低コストのカードでもオマケ的な使い方に価値が出るわけです。

Gwennethだと序盤でしか使い道が無いんです。 後はずっといらない子なんです。

しかし、じゃあ、Gwennethはどうすればいいのか?
Bazaarとか入れて壊さないで下さいって言うしかないのか?
BadSanta入れて無理矢理回すしかないのか?

いや、引いてくる1枚1枚が強ければ、貧弱なドローなりに能力を最大化することは出来るはずです。
ボトルネックはカード枚数なんだから、リソースの制約はあまり問題にならない。
序盤以外では。

だから思い切って序盤を捨ててPuwenを外して、引いてくるのはリソース5とか6ばかり、とすれば、カード枚数がボトルネックになりがちなGwennethの能力を最大化することが出来るのではないだろうか。

Jerichoではボトルネックになりがちなのはリソースの方で、カード枚数はそれほどじゃない。

で、結論なんですけど、メインで今やってるJerichoのデッキは、Blakeを入れてAeon減らした方がいいんじゃないのか?
うーん

追記

よく考えたら、リセット無いのに序盤捨てるとか無謀すぎる気がする。
で、でもPuwen2枚引いた怒りだけで書いたわけじゃないんだからね!

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